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    【月20万円】子供3人家庭の新NISA|夫婦の積立額と減らすルール


    こんにちは、ゆきぐにです。

    我が家は子供3人、車2台、住宅ローンあり。地方で暮らしながらサイドFIREを目指しています。

    ✅毎月、夫婦で合計20万円を新NISAに投資しています。

    買っているのは、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。いわゆるオルカンです。

    月20万円と聞くと、結構余裕がある家計に見えるかもしれません。

    ……が、毎月の収入だけでまかなえているわけではありません。

    今回は我が家の収支と、積立を減らす・止めるルールを書いていきます。

    1.夫婦で月20万円。毎月の収支は?

    我が家の手取り収入は月45万円〜。 妻の育児休業給付金を含み、僕のボーナスは含めていません。

    マネーフォワードで見ると、最近の支出は毎月30〜40万円で推移していることが多いです。

    ✅手取り収入:月45万円〜
    ✅最近の支出:月30〜40万円
    ✅新NISAの積立:夫婦で月20万円

    手取り45万円の月で考えると、生活費と投資を合わせて50〜60万円。

    月5〜15万円、足りません。

    そうです。投資に回す分まで含めると、毎月の現金収支は赤字。僕のボーナスで補っている感じですね。

    生活費だけで赤字というわけではありませんが、「毎月余った20万円を投資しています」という家計でもありません。

    ここは、ちゃんと書いておこうと思います。

    月20万円にしたのは、クレカ積立の上限を意識したことと、我が家の収入から投資に回せる金額の上限だと判断したためです。

    ※クレカ積立の上限と、NISAの年間投資枠は別です。

    ✅オルカンの積立は、夫婦で月20万円
    ✅さらに余裕がある場合は、高配当株に振り分ける

    ただし、必要な現金まで投資に回すつもりはありません。このあと紹介する現金のルールも見ながら調整しています。

    月20万円を1年間続けると、投資額は240万円。なかなかの金額です。

    だからこそ、積立だけ続けて現金がなくなりました……とならないように、減らす条件も決めています。

    2.積立を減らす・止めるルール

    我が家の決め事は、この3つです。

    ✅現金が400万円を切ったら、積立停止

    この400万円には、生活防衛資金200万円も含めています。

    2026年10月19日時点の現金は約450万円。停止ラインまでは、あと50万円です。

    「まだ450万円ある」とも言えますが、車2台と持ち家、子供3人。使う予定のお金もあるので、全部を投資に回してよいとは考えていません。

    400万円を下回ったら、ほかの条件よりも積立停止を優先します。

    ✅年間で現金が100万円増えていなければ、翌年の積立を半分にする

    年末に現金の増減を確認し、月20万円から月10万円へ減額します。

    条件が重なったからといって、10万円、5万円……と何度も半分にするわけではありません。

    ただし、予定していた大型出費がある年は例外。その考え方は、このあと書きます。

    ✅2027年末に現金が500万円未満なら、1年間は月10万円にする

    2027年末の残高を見て、500万円に届いていなければ、2028年は積立額を半分にする予定です。

    もちろん、その間でも現金400万円を下回ったら停止です。

    投資額だけを見て頑張るのではなく、手元に残るお金も確認していきます。

    3.現金を毎年100万円増やしたい理由

    これは、車や大型家電などの買い替えに対応するためです。

    子供3人、車2台、持ち家。 毎月の生活費だけで済めばありがたいですが、そうもいきません。

    車は買い替えるし、家電もいつか壊れる。家の修繕も必要になる。

    そういう「そのうち使うお金」を、少しずつ準備しておきたいんですよね。

    ✅現金100万円増は、将来使うお金を準備するための目安

    毎年必ず100万円増やすこと自体が目的ではありません。

    例えば、準備していたお金で車を買えば、その年は現金が減ります。それは予定どおり使っただけなので、「100万円増えていないからダメ」とは考えていません。

    大型出費があった年は、プラス100万円になっていなくてもOK。

    ただし、現金400万円の停止ラインは別です。使う予定と残高を見ながら、積立額を調整します。

    4.今後の大型出費一覧

    ざっと考えているのは、こんな感じです。

    2030年:家電買い替え 50万円
    2031年:軽自動車購入 150万円
    2032年:ミニバン頭金 200万円
    2032年:本棚工事 30万円
    2033年:住宅修繕 50万円
    2034年:歯科矯正 80万円

    合計560万円。

    書き出してみると、結構ありますね。未来の我が家も、お金の使い道には困らなさそうです(爆笑

    特に2032年は、ミニバンの頭金と本棚工事で230万円。 しかも、ミニバンの200万円は頭金です。残りの購入費やローン返済は別に考える必要があります。

    もちろん、時期や金額は今のところの予定です。

    それでも、先に書き出しておけば「現金が余っているから全部投資でいいか」とはなりにくい。

    このあたりの出費に対応するために、普段は現金を年間100万円増やすことを目指しています。

    5.月20万円にこだわりすぎない

    我が家は今、夫婦で月20万円を新NISAに積み立てています。

    でも、この金額を絶対に守りたいわけではありません。

    ✅現金が400万円未満なら、積立を止める
    ✅現金が思うように増えなければ、月10万円に減らす
    ✅大型出費の年は、現金が減ることも織り込む

    また、2032年には一番下の子が小学生になります。その頃に妻が転職して、月収が大きく下がる可能性もあります。

    今の月20万円をずっと続けられる前提にはしていません。その時点で積立を完全に停止する可能性も考えています。

    ✅家族の働き方や収入が変わったら、積立額も見直す

    投資で将来のお金を増やしたい。一方で、車や家の修繕に使うお金も必要です。

    積立額を守るために家族の生活が苦しくなっては、本末転倒かなと思います。

    サイドFIREは、まだ目指している途中。

    月20万円にこだわりすぎず、そのときの家計に合わせて減らしたり止めたりしながら、続けていきたいですね。

    今の積立だけでなく、これまでどう資産を増やしてきたのかは、こちらの記事で振り返っています。

    我が家がサイドFIREを目指している理由は、こちらに書いています。